平成26年2月5日

お客様各位

フジパングループ本社株式会社

株式会社日本デリカフレッシュ

株式会社日本フーズデリカ

お客様へのお詫びとお知らせ(第3報)

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

フジパングループの(株)日本デリカフレッシュ及び(株)日本フーズデリカが製造し販売いたしました弁当、おにぎり等に偽装米(三瀧商事)が含まれ、このため、お客様及びイオングループ各社様始め関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことについて改めてお詫び申し上げます。

フジパングループでは、偽装米の使用が発覚後、直ちに次の対策を講じ、再びこのような問題が起きないよう管理体制を整備いたしました。

つきましては、お客様始め関係者の皆様に、主な対策について本ホームページを通じてご報告申し上げます。

  • 1 精米納入会社との間で米のトレーサビリティの確認ルールを取り決め、玄米から工場に納入される精米の産地、品種、年度産、等級、精米重量、精米日、表示、管理方法等を確認し、記録しております。
  • 2 精米工場の現地調査を行い、トレーサビリティに関わる伝票等及び安全対策について監査を行っております。
  • 3 使用する精米に関しましては、次により産地等の確認を行っております。
    • ① 精米納入会社から予め「産地証明書」の提出を求め、確認する。
    • ② 使用開始時・開始後、概ね一ヶ月毎にDNA鑑定等を実施する。
    • ③ 精米の品質に関する自社基準を設け、水分値、破粒等の検査を実施する。
    • ④ 炊き上がった米の食味検査を実施する。

以上の対策を徹底し、ご愛顧いただいておりますお客様に安全・安心な商品を提供してまいります。

何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げますとともに、引き続きフジパングループ製品をご愛顧賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

なお、(株)日本デリカフレッシュ及び(株)日本フーズデリカは、1月29日付けで偽装米を提供した三瀧商事株式会社に対する信用毀損を含めた法的な措置を求め、名古屋地方裁判所に訴状を提出いたしました。

以上