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フジパンCUP U-12サッカー大会 12歳以下対象

HOKKAIDO
北海道地区

全道サッカー少年団大会

北海道大会 大会規約

趣旨 道内の少年サッカーで活動している子供たちの一層の心身の向上とサッカー技術の向上を目指し、併せてクリエイティブでたくましい将来のサッカー選手を育成するために全道のサッカー少年が相集い交流と親睦を深めるため本大会を開催する。
主催 北海道サッカー協会
主管 札幌地区サッカー協会
共催 北海道新聞社、道新スポーツ
後援 北海道教育委員会、公益財団法人北海道体育協会、公益財団法人北海道体育協会北海道スポーツ少年団、札幌市、札幌市教育委員会、一般財団法人札幌市体育協会、一般財団法人札幌市体育協会札幌市スポーツ少年団、札幌市サッカースポーツ少年団連盟
協賛 ロバパン・フジパングループ
参加資格
  • 「参加チーム」は今年度に(公財)日本サッカー協会第4種に加盟登録したチームであること。別に定める地区割り当てにより所轄の地区協会が代表と認めたチームであること。
  • 「参加選手」は、上記「加盟チーム」に所属する選手で、(公財)日本サッカー協会第4種登録選手であること。ただしU-6選手の参加は認めないものとする。
  • 同一参加選手が異なる加盟チームへの移籍後、再び参加することはできない。
  • 第4種年代の女子選手については(「クラブ申請」を承認された)同一「クラブ」内のほかのチームから選手を参加させることもも可能とする。ただし、前項③は適用される。
  • 「参加チーム」及び「参加選手」は、各地区の代表となったチーム・選手とする。当該チームの地区大会への登録選手が16人に満たない場合は、「加盟チーム」内の選手の中から補充することができる。
  • 引率指導者は「参加チーム」を掌握指導する責任ある指導者であること、また、内1名以上が本協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)を有すること。
  • 引率指導者は「参加チーム」を掌握指導する責任ある指導者であること、また、内1名以上が本協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)を有すること。
  • 「参加チーム」は必ず『傷害保険(スポーツ安全協会傷害保険)等』に加入していること。
参加チーム 参加チーム数は32とする。
競技規則
  • (公財)日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」による。
競技方法
  • 【1次ラウンド】32チームを4チーム8ブロックに分け総当たり戦を行う。各ブロックの1、2位のチーム合計16チームが【二次ラウンド(決勝トーナメント】に進む。1次ラウンドで同じブロックの2チームは2次ラウンド1回戦では対戦しない。
  • 予選リーグは、勝点《勝-3点、引分ー1点、負-0点)、得失点差、総得点、対戦相手により順位を決定する。なお、同率の場合は、リーグ戦終了後PK方式で決定する。
  • 競技のフィールド
    ・フィールドの長さ(タッチライン)は68m、幅(ゴールライン)50mとする。
    ・ゴールポストの間隔は5m、クロスバーのグラウンドからの高さは2.15mとする。
    ・その他ペナルティエリア等の長さに関しては8人制サッカールールに準ずる。
  • 試合球  公認4号球を使用する。
  • 競技者の数および交代
    ・1チーム8人の競技者によって行われる。チームの競技者のうち1人はゴールキーパーとする。
    ・登録できる交代要員および交代の最大人数は8名とし、交代して退いた競技者は交代要員となり、再び出場することができる。交代の回数は制限されない。
    ・ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。
  • 競技者の用具
    ・競技者の用具については、実施年度の公益財団法人日本サッカー協会「サッカー競技規則」およびユニフォーム規定に従うものとする。
    ・選手番号については「参加選手」ごとに大会に登録されたものを使用する。
    ・ユニフォームの広告表示については、公益財団法人日本サッカー協会第4種大会部会が別途定める規定に基づくものとする。
  • テクニカルエリア
    ・テクニカルエリア(ベンチ)に入ることができる人数は、交代要員8名、引率指導者4名とする。
    ・その都度ただ1人の引率指導者のみが戦略的指示を伝えることができる。
  • 審判員<
    ・1次ラウンドと2次ラウンド(決勝トーナメント)は主審、副審(2人)、予備審判の4名で運営する。
    ・1次ラウンドと2次ラウンド(決勝トーナメント)は主審、副審(2人)、予備審判の4名で運営する。
  • 試合時間
    ・試合時間は前、後半とも20分間とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了の笛から後半開始まで)は原則10分とする。
    ・規定の時間内に勝敗が決しない場合は、1次ラウンドでは引き分けとする。決勝トーナメント1回戦と2回戦において同点の場合はいわゆるPK方式で次回戦へ進出するチームを決定する。ただし、準決勝及び決勝戦では前、後半5分ずつの延長戦を行い、なお決しないときはPK方式で勝者となるチームを決定する。
  • その他
    ・暑熱下において、前・後半中ほどに飲水タイムを採用する。