
こだわり深堀り!
About
多くの人に愛される当社の商品の裏側には、創業以来受け継がれてきた「挑戦」と「和」の精神、そしてお客様の声に真摯に向き合うこだわりがあります。
社風やヒット商品が生まれた開発秘話、これまでの歴史と未来への取り組みなど、フジパングループの本質に迫ります。
フジパングループといえば?
FujiPan Group
フジパングループの社風
company culture
創業から続く考え方や日々の職場の雰囲気が、今のフジパングループをつくっています。
ここでは、その魅力を4つの視点からご紹介します。
創業時から受け継がれた挑戦のDNA
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フジパングループは、パンづくりだけでなく、リテイル・デリカ・物流へと事業領域を広げながら、日本の食を支える挑戦を続けてきました。1970年の大阪万博への単独パビリオン出展など、他社がまだ取り組んでいなかったことにいち早く挑戦してきた歴史があります。この挑戦のDNAは創業当初から受け継がれ、今も社員一人ひとりに息づいています。新しいことに挑む楽しさを感じながら自己成長につなげられる、そんな前向きな社風の中で、次の100年を創っていきます。
フジパングループの精神である社是「和」
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社是の「和」は、創業以来受け継がれてきた大切な精神です。一人で頑張るのではなく、仲間と意見を交わしながらより良い方法を考えていく。そんな日々の積み重ねが、フジパングループの発展を支えてきました。全員が同じ想いを持ち、協力しながら仕事に取り組むことで、お客様に喜んでいただける商品づくりにつながっています。周囲と協力し合いながら学び、自分の力を発揮していける。それが、社是の「和」が生み出す、安心して挑戦できる環境です。
フラットに意見を交わせる風土
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フジパングループでは、年齢や性別、役職に関わらず、誰もがフラットに意見を交わせる風土があります。上司や先輩との距離も近く、日々の業務の中で気軽に相談や意見交換ができるため、安心して仕事に取り組めます。若手であっても自分の考えを伝えやすく、周囲とコミュニケーションを取りながら成長していくことができます。立場にとらわれず話し合える雰囲気があるからこそ、個人が力を発揮しやすく、チームとしてもより良い成果につながっています。
若手が活躍できる環境
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フジパングループでは、若手社員にも年次に関わらず、意欲や成長に応じて活躍のチャンスがあります。生産現場では、2年目でリーダーを任された実績もあり、若いうちから責任ある仕事に挑戦できる環境です。また、誰かが困っていたら自然と助け合う風土があるため、わからないことや不安なことがあっても相談しやすく、安心して仕事に取り組めます。自分で考え、行動しながら経験を積むことで、改善のアイデアや新しい発想を現場に活かしていくことができます。
ヒット商品開発ヒストリー
Behind Our Popular Products
ひとつのアイデアが、ヒット商品や看板商品につながる。フジパングループのものづくりには、そんな面白さと挑戦の積み重ねがあります。
ここでは、4つのヒット商品が開発されるまでの秘話をご紹介します。
フジパンの歴史と未来への
取り組み
the Future
1922年

舟橋甚重が名古屋市中区長岡町においてパン和菓子製造販売の「金城軒」を創業
1951年

「富士製パン株式会社」設立
1958年

日本初のパン完全自動包装を実施
1966年
「フジパンストアー株式会社」設立
日本初の冷凍食パン製造に成功

第8次南極地域観測隊の行動食として提供、以後毎年寄贈を続ける
1975年

スナックサンド発売開始
1979年
「株式会社富士エコー」設立
1988年
フジパン本社に研究室を移転。
ベーキング、サンドイッチの各スクールを設置1993年

本仕込発売開始
「株式会社日本デリカフレッシュ」
「株式会社フジデリカ」設立1997年

ネオバターロール発売開始
2021年

生セレクション発売開始
2023年

製パン業界初となるSBT認定取得
VISION
フジパングループが今後チャレンジ
することを紹介します
未来への責任
フジパングループが目指すのは、単に商品や
サービスを提供することではありません。

毎日の食卓に笑顔が生まれる瞬間。
安全・安心で豊かな食生活への貢献を通じて、ウェルビーイング(心身ともに健康で幸福な状態)を実現すること。それが私たちの根本的な想いです。
ホールセール、リテイル、デリカ、ロジスティックスの各事業では、お客様の声に耳を傾け、時代の変化に柔軟に対応しながら事業を継続してきました。それは、安全・安心で、美味しくて、心がときめく。そんな食の時間を通じて、幅広い世代の心身の健康と幸福を支えるため。その想いを胸に、私たちは変化に挑み続けています。

もう一つ大切にしていることは、
未来への責任を果たすということ。
今、私たちの一つひとつの決断が、10年後、20年後の食卓に影響を及ぼすと考えています。
現在フジパングループでは、温室効果ガス削減に向けたSBT認定の目標に基づく取り組みや、主力商品である「本仕込食パン」でRSPO認証パーム油を使用するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っています。
環境にも社会にもやさしい選択を重ねることは、単なる企業責任ではなく、未来を生きる皆さんが安全・安心で豊かな食卓を囲める世界を守るための約束です。
「誰かの大切な日常を支える仕事がしたい。」
「社会のために、自分の力を役立てたい。」
そんな想いを持つ皆さんを、
私たちは待っています。
- ※SBT認定とは
- パリ協定の「1.5℃目標」と整合した企業の温室効果ガス排出削減目標のことです。フジパングループは、製パン業界で初めてSBT認定を取得しました。
- ※パリ協定とは
- 「京都議定書」に代わる、2020年以降の気候変動問題に関する国際的な枠組みです。
- ※「RSPO (持続可能なパーム油のための円卓会議)」とは
- パーム油産業の持続可能性を促進し、国際的な認証制度を運営する非営利団体です。生産から消費に関わる多様な関係者が集まって基準の策定と普及を進めており、認証を受けた農園のパーム油や事業所の製品には、RSPO認証マークを付けることができます。
