
互いの売上を伸ばせる信頼関係を築くことが、営業の面白さ
Employee
introduction
03
ホールセール
フジパン(株)
東京工場 営業課
2020年入社
S.Sさん
Career Step
- 2020年4月
- フジパンストアー(株)の店舗にてベーカリー研修
- 2021年2月
- フジパン(株)東京工場 製造研修
- 2021年4月
- ADライン 配属
- 2022年1月
- 製品管理 配属
- 2022年3月
- 営業一課 配属
Interview
Employee introductionInterview03

現在の仕事と、大切にしていることは?
市場の動向や店舗が抱える課題を把握し、自社商品を活用した販売促進計画や売場づくりを通じて、お客様へ最適なご提案を行うことで、フジパンの売上・シェア拡大を目指しています。単に自社商品を売り込むのではなく、「先方にどんなメリットがあるか」「どのように課題解決へ繋げるか」を意識して提案内容を組み立てることを大切にしています。そのため提案の準備段階では、DX(スーパー等の購買データ分析)を活用して売上や販売状況の数字を確認し、それをどう活かすかをまとめた提案書づくりなど、事前準備にしっかり時間をかけています。自分が提案した売場レイアウトや販促企画によって実際に売上が伸び、ご担当者から「この企画、やってよかったですね」と言っていただけたときに、この仕事ならではの醍醐味を感じます。パン売場を一緒につくり上げながら、お互いの売上を伸ばしていけるパートナーとして信頼関係を築いていくことが、営業職の一番の面白さだと思います。

これまで大変だったことは?
新人の頃、担当企業の売上がなかなか伸びず、一人で悩んでいた時期がありました。自社商品の良さを一生懸命伝えても思うような結果が出ず、何が足りないのか分からなくなっていた時に、「自社商品を提案するだけでなく、顧客の視点でメリットを考えなさい」という上司からの助言をもらいました。そこからは、自社の話をする前に先方の課題をしっかり聞き込み、その解決に向けて自社商品や企画を提案することを意識するようにしました。結果として、提案した企画が採用され、売上を伸ばすとともに先方の課題解決にもつながりました。数字の実績につながったこと以上に、お客様に喜んでもらえたことが、自分の営業スタイルを形づくる大きなきっかけになりました。


あなたのアイデアを起点に、周囲に影響を与えた出来事はありますか?
私のこれまでで一番の挑戦は、営業目線からの商品開発に取り組んだことです。フジパンでは営業も商品開発に関わることができ、若手の私の意見にも耳を傾けてもらえました。価格競争だけに頼らない売り方を目指し、市場のトレンドやお客様のニーズを自分で調べ、売場で目を引くパッケージや他社にはない中身を提案しました。開発や生産管理の担当者と何度もすり合わせを行い、最終的には自分のアイデアが反映された商品として店頭に並ぶところまで形にすることができました。若手の提案であっても、きちんと根拠を持って伝えれば商品づくりに生かしてもらえる――その経験は大きな達成感になりましたし、「自分のアイデアで会社の売上に貢献できる」という実感にも繋がりました。
Daily Schedule

- 08:00出勤。メールチェックや商談準備
- 09:00担当エリアの配送状況確認&フォロー
- 10:00大手スーパーの本部で商談
- 12:00休憩
- 13:00担当店舗巡回&市場調査
- 16:00営業会議
- 16:30商談内容のまとめや明日の準備
- 17:00退勤
プライベートの過ごし方
休みの日は旅行に行くことが多いです。休みがとりやすい職場なので、長めの連休を取って観光やご当地の料理とお酒を堪能しています。普段とは異なる環境に足を運ぶことでリフレッシュでき、仕事への活力となっています。この写真はニジマス釣りにチャレンジした時の一枚です。
